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「魔女の宅急便」の裏話!キキとウルスラは1人2役!宮崎駿監督も出演!キキの結婚相手!

「魔女の宅急便」の裏話!キキとウルスラは1人2役!宮崎駿監督も出演!キキの結婚相手!

2022年4月29日の金曜ロードショーは魔女の宅急便ということで注目されています。
今日は魔女の宅急便の裏話をご紹介します!

目次

キキの声優は名探偵コナンの高山みなみ!1人で2役も!


「魔女の宅急便」のキキは「名探偵コナン」で有名な高山みなみさんです。
実は高山みなみさんが1人で2役担当しているシーンがあります
それはキキにとって姉的存在の画家「ウルスラ」とのシーンです
このシーンは高山みなみさんが一人でキキとウルスラの2役をされています。
なぜ1人で2役やることになったのか。
それは高山みなみさんが先にウルスラ役での出演が決まっていたのですが
主役のキキ役のオーディションも受けており、結果的に主役のキキ役も決まったからだそうです。
1人で2役も射止めてしまうとはさすが高山みなみさんですね!

「魔女の宅急便」宮崎駿監督も声優として出演!


ストーリーの最後の方でトンボが暴走した飛行機と一緒に空へ行ってしまうシーンがあります。
そこでキキはデッキブラシに跨り(またがり)トンボを助けに行きます。
このシーンはテレビで放送されることになり住民は大盛り上がり!注目されることになります。

この住民の中に宮崎駿監督がいます!
それはデッキブラシをキキに貸した掃除のおじさんです。
掃除のおじさんがテレビを指を指し「あのデッキブラシははわしが貸したんだ!」というシーンがあります。
この声の主こそが宮崎駿監督です。
よく聞いて聞きながらお楽しみください。
なんとなく掃除のおじさんも宮崎駿監督に似ていて、なるほど!と思う事間違いなしです。

トンボの声優はと工藤新一と怪盗キッドで有名な山口勝平


そのトンボの声は、「名探偵コナン」の「工藤新一」「怪盗キッド」の声をされている山口勝平さんです。
山口勝平さんは他にも「ONE PIECE」 のウソップや「犬夜叉」の犬夜叉や「はなかっぱ」の「ガリゾー」などの声もされています。
本当にイケメンから謎キャラまで、バラエティ豊かな声をされていて驚きです!
このように魔女の宅急便はコナンファンも楽しめる映画となっています!
  

おソノさんのお腹には赤ちゃんがいる


キキの居候先で頼れる女将と言えばおソノさんです。
おソノさんが入れてくれるコーヒーはとても美味しそうで、あのシーンは観ているだけでほっこりします。
おソノさんはふっくらとした体型をされています。
こちらには裏の設定があります。
実はこのおソノさんただ太っているわけではなくお腹には赤ちゃんがいるのです。
どこでこれがわかるかというと、エンディングでおソノさんはほっそりしています。
そして旦那さんは子供を抱いています。
このようなことからおソノさんのお腹の中には赤ちゃんがいるということがわかります。
これがわかるとまたおソノさんの見方が変わって、おソノさんの愛情に心があたたかくなりますね。

おソノさんが淹れてくれるのははコーヒーではなくてホットチョコレート

「魔女の宅急便」の裏話!キキとウルスラは1人2役!宮崎駿監督も出演!キキの結婚相手!
おソノのさんからコーヒーをもらうシーンがあります。
実は英語版ではコーヒーではなくなっています。
何に変わったかと言うとコーヒーからホットチョコレートに変わっています。
なぜかと言うと英語圏では子供にコーヒーを飲ませることはあまりよく思われていないからです。
このままコーヒーを飲ませると、子供には見えなくなってしまうのではないかという懸念からホットチョコレートに変わったそうです。

魔女の宅急便ではなく魔女の宅配便

「魔女の宅急便」の裏話!キキとウルスラは1人2役!宮崎駿監督も出演!キキの結婚相手!
魔女の宅急便の「宅急便」という言葉。
実はこの宅急便という言葉はクロネコヤマトが商標登録しています。
そのため本来は他者が勝手に使用してはいけません。
本当は「宅急便」ではなく「宅配便」というものなのです。
しかしこの宅急便という言葉、原作者も気づかず使ってしまっていました。

そのため魔女の宅急便という言葉が有名になるとクロネコヤマトから勝手に使用しないでほしいと通告を受けてしまいました。
そこで和解案として映画の中にクロネコヤマトのイメージキャラクターである「黒猫」を登場させることで宅急便という言葉の使用許可を得たということが言われています。
ちなみにこれは、ウソかホントかはよくわかりません。

なぜかと言うと原作でも元から「黒猫」が登場しています。
クロネコヤマトのイメージキャラクターも「黒猫」
魔女の宅急便のキキの相棒も「黒猫」。
同じ黒猫がトレードマークになったことは本当にたまたまだったようです。
魔女の宅急便のエンドロールのスポンサーにはしっかりクロネコヤマト(ヤマト運輸)の文字が記載されています。
また映画公開前にクロネコヤマトはわざわざ魔女の宅急便の宣伝を兼ねたポスターを制作しています。
そのためクロネコヤマトも魔女の宅急便も良好な関係でこの映画の製作を進めていたことが伺えます。

キキは結婚する。お相手は・・・トンボ!


映画のストーリーは13歳のキキが無事に魔力を取り戻し魔女の宅急便として活躍するということでおしまいになっています。
原作ではその続きの物語も描かれています。

原作では35歳になったキキが登場しています。
キキの子供も生まれています。
双子であり男の子のトトと女の子のニニの2人が生まれています。
気になるのがキキの結婚相手です。
それは魔女の宅急便の映画の中でも登場している初恋相手であるトンボです。
原作では魔女のしきたりで魔女は結婚すると魔法相棒である黒猫と別れなくてはならないということになっています。
キキもジジと別れなければならなくなったのですがキキはこれをかたくなに拒否をします。
そして黒猫ジジはヌヌという猫と結婚をします。
なんと18匹の子宝に恵まれいつまでもキキと共に幸せな幸せな生活を送りました。ということになっています。
トンボと結婚するのかと思いながら映画を観るのもなかなか楽しいですね。

まとめ

このように魔女の宅急便の映画には裏のストーリーがたくさんあります!
このようなことを頭に入れるとまた違った映画の楽しみ方が出来そうですね。
ぜひ参考にされて楽しんでみてくださいね!

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