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「成田エクスプレス」の乗り方!当日予約なしでも乗れる?安く乗る方法!

「成田エクスプレス」の乗り方!当日予約なしでも乗れる?安く乗る方法!

「成田エクスプレス」は、総武本線・成田線・横須賀線など首都圏から成田空港間で運行する特別急行列車です。1991年3月19日に運行を開始しました。

この記事はこのような方におすすめです!

  • 成田エクスプレスって予約なしでも乗れる?
  • 成田エクスプレスに安く乗りたい!
  • 成田エクスプレスきっぷの予約方法を知りたい
目次

成田エクスプレス!当日でも購入できる?

当日でもチケットは購入できます。

しかし全席指定なので、繁忙期など、混雑している場合は満席の可能性もあります。

またおトクなきっぷの「N’EX往復きっぷ」は乗車1ヶ月前~前日までしか購入できません。当日の購入はできません。
※N’EX往復きっぷは廃止されました

調べてみていたところ券売機での購入は発車6分前までで、6分すぎてしまったため成田エクスプレスに乗り込み車掌さんから直接購入したという方もいらっしゃいました。

私も他の特急でこのようなことをしたことがありますが、車内購入は通常料金よりも高額になったため、事前に購入しておいた方が金銭的にはお得です。

「成田エクスプレス」安く乗る方法!JRE POINを攻略せよ!

成田エクスプレスが半額で乗れる「えきねっとトクだ値」割が以前がありましたが終了してしまいました。

N’EX往復きっぷも廃止されています。

今のところえきねっとから「JRE POINTを使ったチケットレス特急券」で乗ることが1番安い乗車手段となります。

このポイント交換によるチケットレス特急券は、成田エクスプレスに限らず常磐線・中央線・東海道線などの指定席のある特急列車で行っています。

JRE POINTは登録したSuicaやえきねっとを使うことで貯まっていきます。

カードタイプのSuicaよりモバイルSuicaの方が断然お得です。

引用:JRE POINT公式サイト

JREポイントは移動距離で貯まるポイントが決まっています

距離チケットレス特急券の値段JRE POINTの必要ポイント
0-50km760円460ポイント
51-100km920円720ポイント※東京ー成田間はここ
101-150km1480円1280ポイント

通常は1730円の特急料金が必要(※高いです)なのですが、JREPOINTを使えば720ポイントで発券ができるので、JREポイントを使うことが1番お得です。

成田エクスプレスの特急料金は、最高級ランクであるA特急料金が適用されるため、成田エクスプレスは他の特急に比べると高額です。

このようなことから、JRE POINTは成田エクスプレスのようなA特急料金が適用される特急に使ったほうがお得!と言えます。

JRE POINTはA特急料金(高額な特急料金)が適用される特急に使うとますますおトク!

「成田エクスプレス」の予約方法・購入手順

成田エクスプレスの指定席券購入方法はこちらです

「えきねっと」はJR東日本の予約サイトです。

この「えきねっと」から指定席券やグリーン券を買うとJRE POINTが貯まります。

貯まったJREポイントはえきねっとサイトで、列車に乗れる特典チケットや座席のグレードアップに利用することができます。

そしてSuicaへのチャージや商品への交換にも利用できます。

乗車割引などもあるので、「えきねっと」からの予約購入はおすすめです!

「成田エクスプレス」の料金

「成田エクスプレス」は全席指定席です。

普通車指定席とグリーン車指定席があります。主要駅の料金表は次のようになります。

出発駅指定席グリーン車
東京駅 ⇔ 空港第2ビル駅/成田空港駅3,070円4,640円
品川駅 ⇔ 空港第2ビル駅/成田空港駅3,250円4,820円
渋谷駅 ⇔ 空港第2ビル駅/成田空港駅3,250円4,820円
新宿駅 ⇔ 空港第2ビル駅/成田空港駅3,250円4,820円
池袋駅 ⇔ 空港第2ビル駅/成田空港駅3,250円4,820円
横浜駅 ⇔ 空港第2ビル駅/成田空港駅4,370円5,940円
大宮駅 ⇔ 空港第2ビル駅/成田空港駅3,910円5,480円
千葉駅 ⇔ 空港第2ビル駅/成田空港駅1,970円3,540円

成田エクスプレス!グリーン席と普通席おすすめは?

もちろんグリーン席の方が心地よく過ごすことができます。

ただ料金的には普通席の方がお得です。

ちなみに平日の昼間は乗車率25-50%ほどなので普通席でもストレスなく過ごせるという意見が多いです。

「成田エクスプレス」の特徴

「成田エクスプレス」は成田空港と東京、横浜、大宮などの東京周辺の都市を結ぶ特急列車として1991年3月19日に運行を開始しました。

国際空港へアクセスしている列車で、外国人観光客が多く乗車することを意識して英語名の「Narita Express」からN’EX(ネックス)とも呼ばれています。

首都圏から成田空港へ行くのにとても便利

「成田エクスプレス」の魅力は何といっても東京都心・周辺都市・観光地の主要駅―成田空港駅間を定時運行で直結する利便性でしょう。

東京駅や品川駅などの主要な駅に乗り換えなしで、約1時間で成田空港まで行けるのでとても便利です。

充実した車内設備

「成田エクスプレス」のもう一つの魅力は、車内設備が充実しているということです。

シートは可動式枕を備えた、ゆったりとしたリクライニングシートです。

車内無線LANの完備、全席に大型テーブルやパーソナルコンセントを装備しており、足元には25cmの荷物スペースが設けられています。

普通車両のシートです。足元がとてもゆったりしています。これだけのスペースがあれば足元に荷物を置いても大丈夫そうですね。

「成田エクスプレス」の運転区間

「成田エクスプレス」は基本的に新宿、大船を発着しており、総武線経由で成田空港まで運行しています。

新宿、大船発着それぞれの停車駅は次の通りです。

「成田エクスプレス」新宿発着

新宿ー渋谷ー品川ー東京ー千葉ー四街道ー佐倉ー成田ー空港第2ビルー成田空港

「成田エクスプレス」大船発着

大船ー戸塚ー横浜ー武蔵小杉ー品川ー東京ー千葉ー四街道ー佐倉ー成田ー空港第2ビルー成田空港

成田エクスプレス?スカイライナー?成田空港へ行く方法

成田エクスプレスの他にも成田空港へ行く手段はあります。

  1. ニアミーエアポート
  2. 京成スカイライナー
  3. リムジンバス
  4. タクシー

京成スカイライナーは東京駅から成田空港まで約50分2630円と成田エクスプレスよりお得な印象です。

しかし成田エクスプレスの発券にJRE POINTを使用した場合、スカイライナーよりも成田エクスプレスの方が安くなります(往復で1000円程度成田エクスプレスの方が安くなります)

さらに成田エクスプレスの方がスカイライナーよりも車内が快適であるところや、アクセスも抜群といったところは成田エクスプレスのメリットになります。

まとめ

「成田エクスプレス」は首都圏から成田空港まで乗り換えなしで利用することができる利便性の高い列車です。

全席指定席なのでゆったりと移動することができます。

JREPOINTは馬鹿にならないということがご理解いただけたと思います。今後もお得に乗車する方法について調査していきます。随時追加していきます!

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