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日比谷鉄道フェスティバル2022!アクセスや見どころまとめ!子鉄にもおすすめ

日比谷鉄道フェスティバル2022!アクセスや見どころまとめ!子鉄にもおすすめ

2022年10月8日(土)~9日(日)にかけて、「日比谷鉄道フェスティバル」が日比谷公園で開催されます!なんと4年ぶりの開催。入場は無料です。

毎年恒例のイベントではあったものの、去年は台風、2020年と2021年は新型コロナのため中止でした。JRや私鉄など多くの鉄道事業者が参加しており、ブースでグッズ販売や体験などさまざまなイベントが行われるので鉄道ファン、お子さんが電車好きな方、必見のイベントです!
今回はそんな日比谷鉄道フェスティバル2022についてご紹介します。

目次

日比谷鉄道フェスティバル2022会場は?会場案内図と見どころ!

日比谷鉄道フェスティバルの会場と、今年の出店イベントについてご紹介します。

名称:第29回 鉄道フェスティバル
日程:2022年10月8日(土)~10月9日(日)
時間:場所:日比谷公園
住所:東京都千代田区日比谷公園 (〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1)
入場無料

日比谷公園 鉄道フェスティバル引用:鉄道フェスティバル 2022@日比谷公園

今年は規模を縮小しての開催です
例年の、ステージプログラム、ミニSL、お弁当、飲食類の販売は行われません。残念ですね。
混雑状況によりイベントエリア内は入場制限が行われる場合があるとのことです。

出店ブースの1つの日本民営鉄道協会では「みんてつ館」を出展予定です。
展示にちなんだデジタル形式のスタンプラリーがあり、参加者にオリジナルグッズや、駅員さんの帽子風サンバイザーをプレゼント!
実物の部品を使用した「運転台フォトスポット」もありサンバイザーをかぶっての記念撮影もできます!

鉄道の日とは?

1873年10月14日、新橋~横浜間に日本初の鉄道が開通しました。そのため10月14日が”鉄道の日”となっています。
鉄道が広く愛され、その役割について理解と関心が深まることを願い、鉄道事業者、関係団体、国が「鉄道の日」実行委員会を組織し、毎年全国でさまざまなイベントを開催しています。今年2022年は、日本初の鉄道が開通してから150年目にあたります。

日比谷鉄道フェスティバル2022!日比谷公園へのアクセスと出口

日比谷鉄道フェスティバルの会場、日比谷公園へのアクセスをご紹介します。日比谷公園への最寄り駅はいくつかあります。

  • 東京メトロ丸ノ内線:霞ヶ関駅 B2・C3出口から徒歩1分
  • 東京メトロ日比谷線・千代田線:日比谷駅 A10・A14出口から徒歩1分
  • 都営地下鉄三田線:日比谷駅 A10・A14出口から徒歩1分
  • 東京メトロ有楽町線:桜田門駅 5番出口から徒歩4分
  • 東京メトロ銀座線:虎ノ門駅 9番出口から徒歩6分
  • 東京メトロ有楽町線:新橋駅 7番出口から徒歩7分
  • JR山手線:有楽町駅 日比谷口から徒歩10分

続いて、主要な駅からどのように行けばいいか比較してみましょう。

東京駅から日比谷公園までアクセス

  1. 東京駅→東京メトロ丸ノ内線(4分)→霞ヶ関駅 
    料金:168円
  2. 東京駅→JR山手線外回り(2分)→有楽町駅
    料金:136円

日比谷鉄道フェスティバル2022 新宿駅から日比谷公園までのアクセス

  1. 新宿駅→東京メトロ丸ノ内線(14分)→霞ヶ関駅 
    料金:168円
  2. 新宿駅→都営新宿線(9分)→神保町駅→都営三田線(5分)→日比谷駅 
    料金:220円

渋谷駅から日比谷公園までのアクセス

  1. 渋谷駅→東京メトロ銀座線(2分)→表参道駅→東京メトロ銀千代田線(8分)→霞ヶ関駅 
    料金:168円
  2. 渋谷駅→東京メトロ銀座線(8分)→赤坂見附駅→東京メトロ銀丸ノ内線(4分)→霞ヶ関駅 
    料金:168円
  3. 渋谷駅→東京メトロ銀座線(12分)→虎ノ門駅
    料金:168円

上野宿駅から日比谷公園までのアクセス

  1. 上野駅→JR山手線(9分)→有楽町
    料金:157円
  2. 上野駅→東京メトロ日比谷線(17分)→日比谷駅
    料金:168円

料金が同じであれば、日比谷公園までほとんど歩かない日比谷駅、または霞ヶ関駅での下車がおすすめです。

日比谷鉄道フェスティバル2022車で行ける?駐車場は?

日比谷鉄道フェスティバル2022!アクセスや見どころまとめ!子鉄にもおすすめ

お子さんがいらっしゃる方だと車で行きたいという方もいるかもしれません。
駐車場は地下にあります。25分300円の料金となっています。
日比谷自動車駐車場

主要都市から車で日比谷公園へ行く場合

  • 横浜から
    高速利用:首都都心環状線 「銀座」所要時間:約40分 料金:通常 1,320円
    通常道路:所要時間:約1時間20分
  • 千葉(西船橋)から
    高速利用:首都都心環状線 「銀座」所要時間:約30分 料金:通常 1,550円
    通常道路:約1時間
  • 埼玉(大宮)から
    高速利用:首都都心環状線 「霞が関」所要時間:約45分 料金:通常 1,320円
    通常道路:約1時間25分

日比谷鉄道フェスティバル2022 バスで行った場合

バスで行く方は少ないかもしれませんがバスで行った場合のアクセスについてもご紹介します。バス停は3つあります。

  • 日比谷バス停
    四谷駅⇔晴海埠頭「都03」等
    々力操車所⇔東京駅南口「東98」
    新丸ビル⇒三菱ビル「通常ルート」
  • 内幸町バス亭
    小滝橋車庫前⇔新橋駅前「橋63」
  • 数寄屋橋バス停
    東京駅丸の内南口⇔豊海水産埠頭「都04」
    東京駅丸の内南口⇔晴海埠頭「都05-1」
    東京駅丸の内南口⇔深川車庫前「都05-1出入」
    東京駅丸の内南口⇔東京ビックサイト「都05-2」
    東京駅丸の内南口⇔東京ビックサイト「都05-2急行」
    東京駅丸の内南口⇔有明一丁目「深夜13」

日比谷鉄道フェスティバルの口コミ・感想まとめ

日比谷鉄道フェスティバルは4年ぶりの開催。過去の日比谷鉄道フェスティバルの感想をご紹介します。

まとめ

待ちに待った4年ぶりの開催となる日比谷鉄道フェスティバル。規模を縮小して開催となりますが、秋の心地よい気候のなかで楽しめること間違いなしです。
入場は無料なのでお気軽に参加してみてはいかがでしょうか。
同じ日程で東京駅でも鉄道イベントが開催されています。日比谷から東京駅まで遠くないので両方とも楽しめそうです。参考にされてください。


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