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「SLかわね路号」おすすめの座席・予約・運行日・時刻・みどころ【まとめ】

「SLかわね路号」おすすめの座席・予約・運行日・時刻・みどころ【まとめ】

大井川鐡道「SLかわね路号」は静岡県の大井川線で運行している急行列車で、SLも客室も長年走り続けている現役の蒸気機関車です。

この記事はこのような方におすすめです!

  • 蒸気機関車「SLかわね路号」に乗りたい
  • 昭和ロマンを感じたい
  • 車窓からのどかな風景を眺めたい

今回は大井川鐡道「SLかわね路号」をご紹介します。

目次

「SLかわね路号」の予約方法は?

大井川鐡道公式ホームページの「ご予約フォーム」から予約することができます。

電話からでも予約することができます。☎0547-45-4112(9:00~17:00)

空席がある場合は当日券を購入できますが、「SLかわね路号」は全席指定席なので、事前の予約をおすすめします。

予約手順については

  1. 予約フォームより乗車の日時、人数、区間等を入力し送信。
    『申込受付完了メール』を受け取る
  2. 翌日17時までに届く『予約完了メール』を確認。
    ※メール内URLから事前決済可。
  3. 乗車日当日、窓口にて予約番号等を伝えてきっぷを購入。
    ※事前決済済みの場合はきっぷの受け取りのみ!

となっています。予約フォームを確認したところ座席の指定はできませんでした。

「SLかわね路号」の座席表 

「SLかわね路号」の客車の座席は、いわゆるBOX席(2席ずつが1対ずつ向かい合ったシート)です。

客車内にはそのBOX席が20BOX(一部22BOX)配列されており、金谷側より通路を挟んで座席番号が左右に順番に振り分けられています。

こちらでSL客車座席配置図を見ることができます。

「SLかわね路号」は昭和から受け継ぐ本物のレトロ車両!

大井川鐡道「SLかわね路号」は、1976年から運行している急行列車です。

日本のSLは1975年(昭和50年)12月に、旅客列車での定期的な運行を終了しましたが、SLファンも多いことから1976年SLけん引による旅客列車の定期的な運行が大井川鐵道で復活しました。

現在は全部で4両の蒸気機関車が現役で運行しています。どれも昭和初期の製造です。

それぞれに特徴があり、ナンバープレートや汽笛の音も違うそうです。

蒸気機関車って見ただけでも懐かしいような、タイムスリップしたような気持になれるのが不思議ですね。

大井川鐡道「SLかわね路号」は、昭和初期に製造された旧国鉄の客車を牽引して運転しています。

いろいろなタイプの客車があり、扇風機や栓抜き、デッキなどが当時のままの状態で残っています。

千頭駅には転車台があり、60トン超の重量を人力で向きを変える作業を見ることができます。

1897(明治30)年にイギリスで製造された転車台です。1980(昭和55)年に新潟から大井川鐵道に移設されました。

人力のみで回す転車台は日本で現存しているのは数が少なく、現在では貴重なものです。

人力で回転させるアナログ感がなんともいえないですね。汽笛の音も力強さを感じます。

汽車の旅と言えばやっぱりお弁当ですよね。

新金谷駅前「プラザロコ」の他、「金谷駅売店」「千頭駅売店」でお茶や桜エビなど、地元静岡の特産品を使ったオリジナルのお弁当を購入できます!

「SLかわね路号」の運転区間は新金谷駅から千頭駅

大井川鐵道の観光列車「SLかわね路号」は、新金谷駅(静岡県島田市)と千頭駅(静岡県榛原郡川根本町)を、大井川鐵道線経由で結びます。

「SLかわね路号」1号・2号は以下の駅に停車します。

下り(新金谷駅発 千頭駅方面) : 新金谷、家山、下泉、千頭

上り(千頭駅発 新金谷駅方面) : 千頭、川根温泉笹間渡、家山、新金谷

上り列車、下り列車で停車駅が異なるので注意です。

引用:杉野屋

まとめ

今回の記事では次のようなことがわかりました。

  • 大井川鐡道「SLかわね路号」は昭和初期に製造され働いていた本物の蒸気機関車
  • 客車の内装も当時のままの姿を残している
  • 人力で回転させる転車台は一見の価値があり

ノスタルジーな気分にひたることができる大井川鐡道の蒸気機関車「SLかわね路号」にぜひ乗ってみてはいかがでしょうか。

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