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「アプト式列車」大井川鉄道・南アルプスあぷとライン!運行日・時刻表【まとめ】

「アプト式列車」大井川鉄道・南アルプスあぷとライン!運行日・時刻表【まとめ】

静岡県を走る大井川鐵道の観光列車である「アプト式列車」は日本で唯一の山登りをする列車です。

今回はそんな珍しい「アプト式列車」についてご紹介していきます。

この記事は、

  • アプト式列車に乗ってみたい!
  • アプト式列車を見てみたい!
  • 静岡方面に旅行の予定があり、移動手段で悩んでいる。

という方におすすめです!

目次

「アプト式列車」日本で乗れるのは大井川鐵道だけ!

大井川鐵道の観光列車である「アプト式列車」の特徴は、90パーミルもの急勾配を登ることができることです。

なぜそんな急な山道を登ることができるのか不思議ですよね。

その秘密はアプト式列車の仕組みにあります。

アプト式列車には、「ラックホイールピニオン」という坂道専用の歯車が付いています。

その歯車が線路に敷かれた「ラックレール」というギザギザしたレールと噛み合うことで、滑ることなく急な山道を登ることができるんです。

元々は、スイスやアメリカで実用されはじめ、日本でも以前は群馬から長野をつなぐ碓氷線で運転されていましたが、現在日本アプト式列車に乗ることができるのは、この大井川鐵道の南アルプスあぷとラインだけです‼︎

とても貴重な体験ができますね!

「アプト式列車」の車両 ドアが手動!車両が小さいのはなせ?

アプト式列車はドアが手動になっていて、客車も小さくなっています。

南アルプスあぷとラインは、もともと水力発電所建設の資材を運ぶトロッコとして建設され、カーブや小さなトンネルが多いため、それに合わせて車両も小さく造られているんですね。

アナログ感がたまりません!

ますます乗ってみたくなりますね!

「アプト式列車」の運転区間 日本鉄道路線で最も急な坂道!

アプト式列車は、静岡県榛原郡川根本町にある千頭駅から静岡市葵区にある井川駅までの25,5kmを走行します。

走行時間は約1時間50分です。

そのうち、アプト式の区間は、「アプトいちしろ」から「長島ダム」間の1,5kmです。

その短い間に、なんと標高が約90mも変わります。

日本の鉄道路線では最も急な坂道の区間になっているんですね。

そのため、このアプトいちしろ~長島ダム区間では、アプト式電気機関車を連結させます。

それぞれの駅では、列車を降りて連結作業を実際に見ることができますよ。

「アプト式列車」南アルプスあぷとラインの景色は絵になる!

アプト式列車が走る南アルプスあぷとラインの沿線は、自然豊かな地域で、南アルプスユネスコエコパークにも認定されています。

  • 「奥大井湖上駅」

接岨湖に浮かぶ島のようにみえる駅で、2019年にはクールジャパンアワードを受賞しています。

ハッとするような絶景ですよね。

実際に足を運んで見てみたいです。

  • 「関の沢橋梁」

こちらは、川の水面からの高さが日本一の鉄道橋です。

橋の高さは、70,8mもあります。

生で見たら迫力に圧倒されそうですね!

「アプト式列車」の車内放送では、車掌さんがみどころを紹介してくれるそうなので、そちらも楽しみですね!

「アプト式列車」の運転日時刻表

運転日と時刻表は大井川鐵道の公式サイトよりご覧いただけます。

全路線の時刻表の印刷もできますよ。

「アプト式列車」の予約方法は?全席自由席!

南アルプスあぷとライン(大井川鐵道井川線)は、全席自由席となっているので事前予約はできません

繁忙期は、客車の両数を増やして運行しています。

まとめ

今回は、大井川鐵道の「アプト式列車」の予約・運行日・時刻・みどころについてご紹介しました。

日本で唯一の列車での山登りをぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

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