2022年7月ドクターイエロー運行日予想はこちら!

ドクターイエローの引退は2022年?寿命は?次回の全般検査は?

ドクターイエローの引退はいつ?寿命は過ぎている?引退日を予測!

ドクターイエローが引退説が出てたけれど本当?
結構長く走っているけれど引退はいつ?
今日はそんなお悩みに答えます!

目次

本来なら引退していておかしくないドクターイエロー

ドクターイエローの引退はいつ?寿命は過ぎている?引退日を予測!
2018年頃にドクターイエロー引退説がささやかれました。
それはドクターイエローの元になっている700系が引退することになったからです。

現在走っているドクターイエローは700系の試験車両を元に作られています。
しかしこの700系もう既に走っていません。
現在はは700系の後継者であるN700Aが走っています。
700系とN700Aの最大の違いは時速です 。
700系は最高時速270 km です。
それに対して、 N700Aは最高時速が285 km です。
ドクターイエローは700系がベースなので最高時速は270 km。
十分早いのですが、N700Aのぞみ等に比べると遅いのが現実なのです。
東海道新幹線のダイヤはとても混雑混んでいます。
そんな中ドクターイエローだけがゆっくり走られるのは困るという見方もできそうです。

ドクターイエローの健康診断から引退時期を読み解く

ドクターイエローの引退はいつ?寿命は過ぎている?引退日を予測!
新幹線は人間で言う健康診断のように定期的に車両から全ての商品を取り外し、細かいところまで検査を行っています。
異常があったら人間の命に関わる事なので強制的に検査をする決まりとなっています。
この検査の名前は「健康診断」ではなく「全般検査」と言います。
この「全般検査」は新幹線の種類によって日数条件、走行距離条件が決まっています。
例えば E5~E7系、N700系列は160万km ごとに行わなくてはならないことになっています。
ドクターイエローが最後に全般検査をしたのが2020年の5月です。
その前は2015年の夏。
ドクターイエローは10日に1度の運行なので、他の新幹線と比べると走行距離はざっくり考えて1/10になります。
なので走行距離は他の新幹線よりは短いはずです。
走行距離が短ければ、老朽化のスピードもゆっくりになるはずです。
次回の全般検査は恐らく2023-2025年頃になるかと思われます。
その際、700系は既に引退しているという理由から引退もありえなくはない話です。

新幹線の寿命は13年。ドクターイエローの寿命は?

ドクターイエローの引退はいつ?寿命は過ぎている?引退日を予測!
新幹線電車にも寿命があり、JR東海は基本的に13年としています。
とはいえドクターイエローは他の新幹線に比べ走行距離は少ないので一緒にはできないでしょう。
初代ドクターイエロー922形0番代T1編成は、廃車されたのは1975年。
11年の寿命でした。
次の922形10番代T2編成は1974年に製造され、2001年に廃車となりました。
27年の寿命でした。
922形20番代T3編成は1979年に製造されて2005年に廃車となっています。
寿命は26年でした。
現在のドクターイエローは JR東日本が定める新幹線の寿命よりも大幅に長く走り続けています。
もし今のドクターイエローも同じように行くのなら、引退時期は2026年-2031年と考えてもおかしくありません。

まとめ

ドクターイエローの引退はいつ?寿命は過ぎている?引退日を予測!
ドクターイエローの引退はまだ先と考えていいのではないかと私は考えます。
確かに700系はすでに引退してしまっています。
しかしドクターイエローの走行距離は他の700系よりも大幅に短いでしょうからまだまだ走り続けてもおかしくありません。
また、もし、現在の最新技術が進歩していれば次世代のドクターイエローによる効率的な検査を期待できるでしょうが、そこまで大幅な進歩がなければ今のドクターイエローのままあと5年から10年は走り続けられるのではないでしょうか。
いずれにしてもドクターイエローが引退することになれば大ニュースになりそうです。
引き続き、ドクターイエローの引退説の動向は追っていきます!

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