2022年9月ドクターイエロー運行日予想はこちら!

【2022最新】ドクターイエローはいつどこを走る?運行情報・確実に見る方法【まとめ】

ドクターイエローはいつどこを走る?運行情報・確実に見る方法【まとめ】

人気のドクターイエロー!時刻表は非公開となっているため見ることは難しいとされています。
でも、しっかり情報収集をすれば誰でもドクターイエローは見ることができます!

今回は

  • ドクターイエローはどこを走行しているのか
  • ドクターイエローを見るためにはどうすればいいのか
  • ドクターイエローが停まる車両基地はどこか
  • のぞみ検測とこだま検測で何が違うのか

についてお伝えします!

目次

ドクターイエローが走行するのは東京〜博多間!どのくらいで走るの?


ドクターイエローは、東京ー博多の間を走行します。

のぞみ検測では1日目11:42に東京を出発し19:24博多着
2日目は10:18に博多を出発し18:03東京着

こだま検測では1日目10:12に東京を出発し21:36博多着
2日目は9:26に博多を出発し19:39東京着

といったダイヤで運行がされています。

ドクターイエローの最高時速は270キロ!

ドクターイエローは、最高時速270キロで走行します。

通常の新幹線N700AやN700Sの東京ー新大阪では、最速2時間30分程度かかります。

しかしドクターイエローの東京ー新大阪の所要時間は2時間37分となっており、およそ7分の差があります。

走行(検査)のペースはだいたい10日に1回となっています。

東京を出発して博多へ向かうことで一日を使い、博多から東京へ戻ることで一日を使うため、計2日間検査(走行)をします。

東日本のドクターイエローは「イーストアイ」

東日本のドクターイエローはイーストアイといって、一度の検査のための走行で3日かけて北海道・東北・山形・秋田・上越・北陸新幹線のルートを走行します。

かなり長い距離を走行するため、1日目と2日目は首都圏を走行し、3日目は首都圏以外の場所を走行します。

ドクターイエローを見るには?運行予定日チェック!

ドクターイエローを2日連続で見たい方は運行予定日をチェックしましょう!

ドクターイエローの運行予定日を知る方法

ドクターイエローの予想運行日は当サイトでも毎月発表しているのでご活用ください→こちら

ドクターイエローの運行日と時刻表は正式には発表されてないため、あくまでも予想運行日になります。

もし確実にドクターイエローを見たいのであれば1日目の走行を確認した後、2日目の走行を狙うと良いでしょう。

1日目に東京駅から博多行き(下り)が走行すれば翌日、博多から東京行き(上り)の走行を確実に見ることができます。

ドクターイエローを駅から見るなら電光掲示板をチェック

ドクターイエローは電光掲示板では900番台で回送電車と表記されます。
頭文字が「9」の表示があったらそれはドクターイエローです!
今日はドクターイエローが来るぞ!とわかります。

【2022最新】ドクターイエローはいつどこを走る?運行情報・確実に見る方法【まとめ】

1日目が走行したか確認するのにはツイッターがおすすめです。

今日は走行したか情報を取得することができます。

運がよければN700と並んでいる姿も見られます!ドキドキします!

ドクターイエローを見なら車両基地が穴場!

ドクターイエローが停車する車両基地はこちらです。

大井車両基地

東京都内にある車両基地で、大井競馬場前駅から徒歩15分で着く場所です。周辺には大きな建物もないため、安心して車両を見学することができます。

ドクターイエローは大井車両基地から東京駅に向かい、博多駅へ出発します。東京駅に帰ってきた後は、大井車両基地に入ります。

鳥飼車両基地

大阪府内にある車両基地で、大阪モノレール南摂津駅から徒歩10分で行くことができます。フェンス越しにたくさん並んだ新幹線が見れたり、近くにある新幹線公園で初代の新幹線を見ることができますよ。

ドクターイエローは新大阪に到着した後、一度鳥飼車両庫に入ります。ドクターイエローが中休みをする「鳥飼車両基地」を狙うのも楽しいです。

博多総合車両所

福岡にある車両所で、毎年10月の鉄道の日付近に新幹線ふれあいデーというイベントがあり新幹線車両所内を一般公開しています。

ドクターイエローは1日目に博多駅着後は博多総合車両所に入ります。翌日は博多総合車両所から博多駅へ向かい、その後東京駅に向けて出発します。

ドクターイエローの停車駅はのぞみ検測とこだま検測で違う!

ドクターイエローの走行ダイヤと停車駅は、こだま検測とのぞみ検測では異なります。

「こだまの検測」は、こだまが停車する駅の検査を行なっています。

途中駅に停車する列車が使用する駅の検査も行います。

そのため「のぞみ検測」より「こだま検測」の方が停車駅が多いです。

検測する回数は「のぞみ検測」に比べて「こだま検測」は少なく、年に8往復のみです。

一方で「のぞみの検測」は、のぞみが停車する駅付近の検査を行います。

「こだま検測」と「のぞみ検測」の両方が検測することで、より細かく点検をすることができます。

まとめ

今回は、ドクターイエローをどこで見ることができるのかについて詳しくご紹介してきました。 

ぜひ当サイトで運行日予想の情報を取得しつつドクターイエローを楽しんでください!

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